WOMAN'S EYE

女性の活躍フィールド

男女関係なく本人の意欲を受け止めてチャンスを与えてくれる会社です。

多田 紗矢香 人事部 2010年度入社 心理学部 臨床心理学科卒

長谷川 遼子 決済ビジネス部門EC営業推進部(現在 決済ソリューション営業第二部所属) 2013年度入社 政治経済学部 経済学科

岸田 志保 システム部(現在 システム推進部所属) 2006年入社 文学部 日本文学科

井上華奈 決済ビジネス営業事務部(現在 EC事業部所属) 2001年度入社 経営学部 経営学科

SMBCファイナンスサービスでは、部門や職種、年次を問わず、多くの女性が活躍しています。ここでは、それぞれの仕事のこと、女性の働く場としての魅力などを語り合ってもらいました。

現在のそれぞれのお仕事を教えてください。

多田
人事部で主に給与事務を担当しています。新しく入社した社員の月額給与や社会保険、手当などを事務委託先に報告して、毎月の給与支給日の15日の前には、全社員分の給与データに不備がないか確認作業を行います。
長谷川
いつも感謝しています。家賃補助もありがとうございます(笑)。私は決済ビジネス部門でお客様の新規開拓を担当しています。新卒の女性営業としては当社の第一期生になります。
岸田
社内システムのヘルプデスク業務を担当しています。問い合わせの多い事項については新たにマニュアルを作成したり、啓蒙活動や業務効率化のための研修も企画します。
井上
私は2012年4月に育児休暇から復帰したばかりです。現在は長谷川さんたちが新たに契約した新規のお客様について、金融機関やコンビニエンスストアなどの収納先に対して「こういう商材で、こういうスキームで事業を行っている会社」とご説明して認可を取る「外部申請担当」の業務を行っています。時には営業の方にアドバイスすることもあります。
長谷川
お客様のWebサイトでの決済表示のわかりやすい見せ方など、いつもアドバイスいただいています。

やりがいや成長を感じるのはどんな時ですか。

長谷川
初めての女性営業ということで不安はありましたが、10月まではいろんな部署で事業理解を深めてから営業配属となり、2人の指導員の方も男性と変わらない扱いをしてくれたので、抵抗感なく職場に馴染むことができました。新人時代は「これを売りたい!」という思いが強かったのですが、最近では顧客課題によって提案内容を的確に変えられるようになってきたと思います。
岸田
私の場合は、みんなの問い合わせを受けて同じ質問が多かったり、便利な機能が知られていないことを痛感して、社内のITリテラシー向上のためシステム研修を企画しました。テキスト作成も講師も自ら務め、チームで取り組んだ成果が認められ、会社から表彰していただきました。当時、私は一般職だったんですが、より責任のある立場で仕事に挑戦したいと思うようになり、総合職への転換試験を受けて、無事、職種転換できました。
多田
岸田さんもそうですが、担当する業務の幅が広がって、より事業に貢献できるようになることが嬉しいし、会社もそれを積極的に支援してくれます。給与事務を担当し始めたのは最近で、新しい仕事を覚えることも成長ですが、それまでの業務を引き継ぐ際も、改めてその目的や意義を再確認でき、自分自身の成長につながりました。
井上
独身時代は仕事に対してどこかフワフワした部分があったと思いますが、子どもが生まれてからは仕事に対する意識が変わったと思います。子どもとの時間をあえて仕事に向けているわけですから、いいかげんな仕事はできないし、短時間勤務だからこそ、しっかりと結果を出さないとここにいる意味がないと思って仕事をしています。

女性の働きやすさという点ではいかがですか?

井上
私は2人の子どもがいますが、産休・育休などの合計で3年半はお休みをいただきました。8年前に長女が生まれた頃は、まだ小さい子供がいて働いている女性社員はほとんどいなくて、子供のための休みを取りづらい雰囲気はありましたが、今はそういうストレスは全くないですね。仕事は9時〜16時の短時間勤務で、育児と仕事の両立は大変ですが、非常にやりがいがあるし、楽しいですよ。
多田
法律だと6週間前から産前休暇が取れますが、当社では9週間前から取れます。連続休暇を未取得だとさらに長くなって、出産後の産後休暇、育児休暇を合わせると2年近くなります。
井上
休んでいる間も人事の方が連絡を密に取ってくださったり、2人目の時は別の部署に異動することになりましたが、知っている方もいて復帰の不安とかはなかったですね。
岸田
女性は急な体調不良や妊娠・出産による環境の変化などがあるので、休みが取れるか不安があると思います。当社の場合はガイドブックなどで制度の理解が進んでいるので、安心して休みを取得できます。お父さんのための両立支援もあって、男性が育休を活用しているのもいいと思います。
長谷川
育メンですね。
多田
有給休暇がもうないという方でも、通院の必要がある場合は、「通院休業」という制度もあります。
井上
お、それは知らなかった。
多田
通勤緩和制度などもあるんですが、まだあまり利用されていないので、全社的に制度の告知や理解を深めていきたいです。

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