SMBCグループとSMBCファイナンスサービス

三井住友銀行グループSMBCファイナンシャルサービス

三井住友ファイナンシャルグループ(SMFG)の一翼を担うSMBCファイナンスサービス。SMFGグループ内最大の「決済代行事業戦略ビークル」として、その存在感が高まっています。

SMBCグループにおける当社の位置付け

銀行業務を中心に、クレジットカード業務、リース業務、情報サービス業務、証券業務などの事業を展開するSMBCグループ。その日本を代表する金融グループの一員である当社は、三井住友フィナンシャルグループの連結子会社である三井住友銀行のグループ会社として、1979年に集金代行業務を開始しました。以来、30年を超える業界随一の歴史と顧客基盤を誇り、2009年からは多彩な決済手段をワンストップでお客さまに提供する「決済ステーション」を開発するなど、SMBCグループにおいて、決済代行事業・ファクタリング事業のリーディングカンパニーとしての使命を担っています。

SMBCグループ再編によるシナジー効果

決済手段の多様化に伴う大企業を中心とした代金回収のアウトソースニーズや、成長分野であるECマーケットでの決済に対するニーズの高まり等の環境変化を踏まえ、SMBCグループ内の再編として、2012年に当社は株式会社セディナの子会社となり、2014年にはセディナのソリューション事業を継承することにより、グループ内の決済代行事業が当社に集約されました。これにより、両社の強みを融合させ、SMBCグループにおける決済代行事業の戦略的子会社として、更なる競争力の向上に努めています。

業界トップクラスのポジション

長年の実績と、SMBCグループ再編によるシナジー効果によって、当社各部門の実績は金融系グループ子会社間において、いずれも業界トップクラスの実績をもっています。決済ビジネス部門では、CATS(口座振替による集金代行)やCVS(コンビニ料金収納)等の利用件数が業界トップクラスを誇り、ファクタリング部門においても保証残高は業界トップクラスの実績を誇っています。